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2012'05.15 (Tue)

悲しみを乗り越えて

お久しぶりです。
なかなか更新出来ず...。

皆さん、GWはいかがでしたか?

前回、GWの過ごし方を書き込みましたら、
何人かの方から、「GWの過ごし方」のメ-ルを頂きました。  

皆さん、映画に行ったり、お部屋でまったり〜過ごされたりされたようです。 

中でも印象的だったGWの過ごされたAさんをを紹介しますね。

「私たち夫婦は、数年前にGWに息子を亡くしました。
 それ以来、GWは夫婦にとって辛い季節でした。
 子どもを連れた家族を見ると、涙が止まらず、
 息子と過ごしたGWを思い出していました。
 そのうち、GWに外出するのが出来なくなって
 夫婦で家にこもって過ごすように。
 先生のブログを読んで、今年は思い切って
 息子の墓参りに行ってきました。
 お墓に行くまでは、家族連れを見るのが辛くてたまらなかったです。
 お墓で息子と向き合ってきました。
 帰り道、不思議と息子を一緒に家に連れて帰っている感覚になり
 あんなに辛かった家までの道が
 夫と笑いながら、話しながら帰りました。
 来年のGWも息子と過ごしたいです。」


お子さんを亡くすなんて、想像出来ないくらいの悲しみを経験されて...。
その悲しみをご自分の気持ち次第で
乗り越えられたなんて、Aさんは本当に強い方です。

どんなに辛い経験も、自分の気持ち次第で
乗り越えられるという事を教えて頂きました。

来年もAさん夫婦がGWを笑顔で過ごされますように!

私も辛いときはAさんを思い出して、
乗り越えられるように頑張ります。 



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2012'05.03 (Thu)

GW  〜プチ幸せのススメ〜

お久しぶりです。
3月末から、なかなか時間が無くて
気が付けば、4月は一回しか、ブログを更新出来てませんでした。 
こんなブログ下手の私ですが
更新していないにもかかわらず、
皆さんから見捨てられることなく、ブログからのご依頼も多く、感謝です。 
頂いたコメントは全て読ませて頂いていますが、なかなかお返事が書けず
ごめんなさい。

世間ではGWですね。
皆さん、どう過ごされていますか?

私はもちろん、電話とカ−ドを両手に鑑定三昧のGWです。

GW中、憂鬱で楽しくない方もいらっしゃいます。
世の中が休日でも、自分は仕事という方、
予定が無くて落ち込むという方、
(GWは寂しさが増すという方は意外に多いですよ)
悲しい事があって、とても楽しめる心境ではない方。
去年のGWは別れた恋人と一緒だったのに、と切ない気持ちになる方

GWが嬉しくない方の気持ちも分かります。
世間が楽しそうな分、余計に落ち込んでしまいますよね。

だけど、せっかくの休日。
落ち込んだ気持ちを無理してでも
一つぐらいは幸せなことを感じてみませんか?
忙しくて時間が無いけれど、
何とか時間を作って
ちょっぴり楽しんでみませんか?

お風呂をいつもより長く浸かるだけでもよし。 
通勤中、空を見上げるのもよし。  
お菓子を買って、ベットにもぐりこむのもよし。 

どんな小さな事でも何でもいいんです。
ポイントは、
「よし、今から幸せな時間を過ごすぞ!」
と意識することです。

きっと、ちょっとの幸せが
大きな幸福を呼び寄せてくれますよ。  

ちなみに、私のGW中の幸せ目標は
「映画館で映画を観る」
です。
すきま時間を見つけて、観たかった映画を観てきますね。 

皆さんも、どんな風なGWを過ごされたか
コメント頂けると嬉しいです。

きっと、人それぞれ、色んなプチ幸福があるんでしょうね。 


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2012'04.11 (Wed)

依頼者Hさんから...。

先日、体調を崩したブログを読んだHさんが素敵なお見舞いプレゼントを下さいました。 

偶然、撮影できた「虹」の写メと   

お店のカレンダ−に書いてあった言葉をプレゼントして下さいました。
その言葉は松下幸之助さんの言葉で

「悩みの中にも、人生の味わい」

この言葉、意味が深いですね。

偉大な功績を残した松下幸之助だからこその言葉だと思います。

この言葉を読んで、自分の悩みを振り返ってみると
少しだけ、心が軽くなったよう。

悩みのない人生を考えると、つまらなく味気ない人生じゃないかなって。

もちろん、悩みは辛くて逃げ出したいけど、
悩むからこそ、人間的に成長もするし、
辛い経験をするからこそ、幸せの大事さやありがたさが分かるようになる。
悩んでいるということも人生の糧になるし、悩みが解決したときを楽しみに思える。

そんな気持ちになりました。

メ−ルを頂いてから、数日後改めて、この言葉の隣に書いてあった注釈をメ−ル頂きました。

「人生とは悩みの連続である。
けれども、悩みのない人生ほど味気ないものはないと言えよう
悩みがあればこそ、さまざまなことを深く考えることもでき、それを乗り越える喜びも味わえる
悩みを不幸とせず、人生の味わいとかみしめたいものである」

あまりに感慨深い言葉ですので、私の中にとどめておかずに
皆様にお裾分けしますね。

Hさんからの差し入れの言葉、皆さん、受け取って下さいね。

素敵なプレゼントありがとうございました。 


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2012'03.31 (Sat)

インフルエンザ???

ふ−、今週の鑑定も無事に終わりました。

今週は月曜日の夕方から突然の悪寒、発熱で!  

火曜日には39.8度まで上がってしまって....。

熱と悪寒だけでしたので、鑑定はしていましたが
しんどかったです 

水曜日、木曜日になると38度までさがりました。

解熱剤を飲みまくったおかげで、一件もキャンセルせずにすみました

途中、さすがにキャンセルしたほうが...とも思いましたが、

後日調整できる日にちもありませんし、熱だけで鑑定には影響なかったし。

意外かと思われるかも知れませんが、

体調が悪いときほど、カ-ドのイメ−ジが鮮明になります。

咳や声がガラガラになったわけではなかったので、

鑑定を受けた人も全く気づかなかったとおもいます。

とりあえず、今週を無事にのりきれて。ほっとしました。

突然の発熱で、もしかしてインフルエンザだったのかな???

季節の変わり目です。
皆様も体調には気をつけて下さいね。 

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2012'03.24 (Sat)

復興  絆  震災から一年経って

震災の日にブログに書きたいことがありましたが、忙しくて書けず...。
先日、被災者の方の鑑定をさせて頂いたりと、色々思うことがあるので、
時期遅れですが、書かせてくださいね。

3/11日、皆様はどのように過ごされましたか?
私はとある教会でその日を過ごしました。

私自身、信者ではありませんが、友人がそこの教会で復興のためのコンサ−トで演奏することになっていたので
久しぶりに教会に足を運びました。
そこの牧師先生のお話がとても考えさせられるものでした。

「あの辛い経験から一年。世間では復興のことや、明るく前に進んでいる面ばかり取りざたされていますが、
 明るい気持ちばかりではありません。周りの復興に取り残されて、心の傷を抱えたままの人も大勢います。
 明るい面があれば、暗い面もあります。明るい話題ばかりに気をとられないで、いまだ闇に取り残されている方
 たちに目を向けましょう」

要約すると、こんな内容でした。

世間では、明るく復興が進んでいるイメ−ジが大きくなっています。

この一年、私も被災された方たちを鑑定させていただいたのですが、
みなさん、想像絶する苦しみをお持ちでした。
あんな苦しみが一年で回復するわけはありません。

「復興、絆、と言われているが、家族がいなくなった私は、その言葉を聞くと本当に絶望してしまう。 
 絆という言葉で、再び二重に苦しめられている。」

「周りが、復興で前に進んでいるときに、マイナスなことがいえません。無理して明るく立ちあがったフリ
 をしていますが、演技しながら心は絶望でいっぱいです。だけど、周りの人のことを考えたら
 絶望的なことはいえません。泣ける場所が欲しいです。」

こういう苦しみを抱えた方がたくさんいらっしゃいました。

「絆」

年末にメディアでたくさん、取り上げられていましたが、
あの言葉のために傷ついた被災地以外の依頼者もいらっしゃいました。

「絆っていいますが、私には心配してくれる人が誰もいないことを痛感します。
 自分の孤独を思い知らされるようで辛いです。」

反対に明るく立ち上がった方からも依頼はありました。

「あまりに辛い思いをした。だからこそ、絶望から抜け出す努力をしているのに
 家族が絶望のまま、立ち上がる努力をしない。辛いからこそ、
 無理矢理にでも前に進んでいかないと生きていけないのに。
 せっかく助かった家族だから、助け合っていきたいのに、落ち込んでいる家族の世話をするのが負担で逃げ出し たい。」

「私は未来に進んでいきたいのに、家族が、そんなに明るく振る舞っているなんて
 おまえは薄情な子だと言います。絶望から抜け出すのは悪い子ですか」

「死んだ家族より、生きている私をみて!」

どちらの気持ちも間違いではないとおもいます。
辛いからこそ立ち上がる人、
辛いからこそ、心の傷に向き合う人

みんな辛い絶望を抱えています。。

明るい部分があれば、必ず暗い闇もあります。
そのどちらも、存在していいのです。

テレビなどで明るい復興の話題がれば、安心します。暗い話題には目を背けたくなります。
だけど、絶望に取り残されている人たちの存在に目を向けてください。

先日、依頼者のかたで、被災者の心のケアに係わっている方がいらっしゃいました。
その方が、何気なくおっしゃった言葉です。
「悩んで苦しめるのも生きているこそ」

本当に深い言葉だと感動しました。
ご自身も苦しんで悩んでいらっしゃるのに、生きていることに感謝できるなんて。
この言葉が、この記事を書くきっかけとなりました。


今回の記事は、まとまりのない内容ですいません。
震災について、たくさんの絶望をお聞きしてると
きれいにまとめるほど自分の意見がまとまりませんでした。
また、この一年何度か震災について書いてみたい想いももっていましたが、
実際に震災を経験していない私が、震災を語るなんて
傲慢、不遜な気がして書けませんでした。

今回、震災について書くきっかけを与えてくれた依頼者さまの言葉に感謝です。

もし、この記事を読んで辛い思いをされた方がいらっしゃれば、本当に申し訳ありません。








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